薬供装置設計・製造

Slurry/Chemical Delivery System

MISSION

1. 新しい技術を生み出し、高付加価値な装置を創造し提案できるエンジニアリング集団
2.「現場で発生している問題に向き合い解決する」というコンセプトでオリジナル装置を設計・製造。
ユーザーの課題である【コスト削減】×【品質向上】×【設備ライフ延長】×【自動化】に貢献する

薬供装置設計・製造の強み

  • 装置のカスタマイズ提案

    装置のカスタマイズ提案

    装置の機能をワンランク上げる設計提案。
    完全オリジナル設計もご相談ください

  • 総合的コストダウン

    総合的コストダウン

    パフォーマンス改善提案により総合的な
    コストダウンを実現します

  • トラブル発生率の低さ

    トラブル発生率の低さ

    安全第一の構想でニーズに合わせ設計します。
    チェック機構を多段化し、トラブル回避を実現します

  • レスポンスの速さ

    レスポンスの速さ

    他社と比較して1/2程度の時間内での
    対応を目指しています

SERVICES

一品一様で設計・製造した
過去実績を映像でご紹介

  • スラリー希釈供給装置

  • バルブボックス(スラリー)

  • 薬液希釈供給装置

  • 原液ドラムキャビネット

スラリー希釈供給装置(Slurry Supply)

薬液希釈供給装置(Chemical Supply)

CHEMICAL MIXING METHOD

NYS独自の薬品調合方法なら、
複雑な装置を使わず、
シンプルな仕組みで【高効率】×【高精度】×【省コスト】を実現。

例)自社開発のインライン調合システムの場合

自社開発のインライン調合システム 自社開発のインライン調合システム

配管の中に「ミキサー機能」と「タンク機能」を実装

配管の中に「ミキサー機能」と「タンク機能」を実装

【従来方式】

薬品と水を1つのタンクに入れて
調合する

デメリット

  • ・不純物(ゴミ)が入りやすい
  • ・1つのタンクにつき1回の調合しかできない
  • ・連続送液するためには、調合用タンク、供給用タンクを別々に設置する必要がある
  • ・生産性を上げるためにはタンクを増設するしかないため、物理的な設置スペースが大きくなる
薬品と水を1つのタンクに入れて調合する
NYS

なら・・・

タンクに入れる前に、配管の中で薬品と水を混ぜ合わせる

タンクに入れる前に、配管の中で
薬品と水を混ぜ合わせる

メリット

  • ① 省スペース

    調合と攪拌を同時に配管内で行えるため、タンクの設置数・設置面積が最小限で済む

  • ② 高精度の調合

    調合中は外気に触れさせず、配管の中で調合するため、不純物混入の心配がない

  • ③ 高効率の運用

    タンクに入れる前に調合作業が完了するため、タンク内の調合液を送液中でも継ぎ足しが可能。
    また、薬液濃度の変更にも容易に対応できる

  • ④ 生産性向上

    送液している間も濃度を継続的に監視して安定供給が可能。
    継続的に調合作業を進められる(リアルタイム監視機能つき)

  • ⑤ 低コスト

    ①~④を実現するため、総合的に低コスト化を実現

タンクに入れる前に、配管の中で薬品と水を混ぜ合わせる

高精度の調合を実現できる理由

調合の精度を上げるポイントは、薬液と水を混ぜ合わせる前の工程で使用する機器の精度にこだわること。
西村ケミテックでは、システム装置、圧力計、流量計、配管ノズルに至るまで、機器の精度を上げるため、機器メーカーと共同開発している

高精度の調合を実現できる理由

継ぎ足し運転機能

調合した薬液をタンクに溜め、U/P(薬瓶など)に送液していく。
タンク内の薬液が減ると、液面低下を察知するセンサーが働き、液面が一定の高さになるよう継ぎ足し調合を行い、貯液量を調整する機能がついている

継ぎ足し運転機能

CUSTOMER SERVICE

ご要望タイプ別に
担当者がご案内致します

  • ソリューション提案開発をご希望の企業様

    「最先端製品を開発するために
    ゼロベースから
    相談に乗ってもらいたい」

  • オリジナルカスタマイズをご希望の企業様

    「自社の都合に合わせて装置を
    カスタマイズして
    生産性を上げたい」

  • 技術転用をご希望のお客様

    「半導体装置の製造技術を
    新しい分野で生かしたい」

OUR HISTORY&VISION

事業部の歴史とこれから

私たちの事業部が生まれた背景や
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